いったいどうしてこんなことになってしまったのか。生まれつきとはいうものの、去年まではこんなに酷くなかったような気がする。
左の写真、1問目は「受話きを取る」と書くべきところ。
直すにしても、元々の問題が分からないから、漢字ドリルとにらめっこをしながら判読する。
さすがに情けなくなってくる。去年書けていた漢字も書けなくなっている。
書くこと自体が若干早くなったことが、せめてもの進歩。
しっかり見ようを次男がやっている側で「いかにも楽しそうに」パズルをする私。こんなことをやっていて効果があるのか、意味があるのかもわからない。
しっかり見ようが終わって、上手く次男がパズルをやりだしたのだが、
「黄色からやる!」と言い出す。黄色はピースが多いから赤のピースから始めるのが基本だ。
「赤からやりなよ」
「やだ、黄色がいい」
できっこない。貴重な練習時間をこんなことで潰したくない。
「ねぇ、赤からやるのが決まりなの!
決まりは守って。書き順だっていつも好き勝手に書くから覚えられないんだよ!」
と、少しきつく言ったら次男はしょぼんとした。これじゃぁ楽しくなんかならないよね。
何か新しい観点を持たないとどんどん辛くなってくるだろうな。
「毎日数百の診断書を書いているため文字が読みにくくなってしまった」と弁解したが、裁判所側は聞き入れず、医師は筆跡を改善するという宣誓書に署名させられた。
今時のインドはIT国家なのだから、もっと違う方向性を探してあげたほうがいいんじゃない?
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