2008年12月01日

睨下、それはお言葉が過ぎませんか?

ダライ・ラマ睨下のことは日頃尊敬申し上げているけれど、これは納得の行かないお言葉。

結婚生活にも「あまりに多くの浮き沈み」が伴うと指摘されている。
有名な方の発言というのはしばしば切り取られて報道されてしまいがちで、どのような文脈上で語られたのかはわからないけど、やはり納得がいかない。
結婚に失敗してしまった私だけれど、結婚しなければ子供たちもいないことになる。果たしてそれで良いのだろうかということだ。
「性の快感は一時のみ」と仰ったらしいが、睨下には「体験したのか!」と、問うてみたい。
性の快感を性行為のみに限定すれば一時なのかもしれないけれど、もう少し拡大して人とのふれあいや関係と捉えると決して一時とは思われない。
睨下には、思い出してイってしまう様な快感の経験があるとも思えず。
愛と憎で苦しむことになるのかもしれないけれど、人はそれを乗り越えて悟っていくのでは?
凡人には凡人なりの悟り方があったりするかも。

posted by かりか at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースを肩越しに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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