日本のテレビは感情的にニュースを取り上げるからあんまり好きじゃない。AFPは比較的世界規模でのニュースを取り上げているからカーソルを画像のところに持って行くだけでおおよそ何が起こっているのか知ることが出来る。まぁ、韓国エンタメが独立したコーナーであるぐらいはご愛嬌ってことで。”「睾丸チョコ」の大きさ変更、英医学界が苦情”なんていうのは笑っちゃうような記事だけど、お国柄を感じるよねぇ。
というわけで、気になっていた鳥インフルエンザを書いて。
そのあと「スピッツァー宇宙望遠鏡でとらえた渦巻銀河M106、可視光では見られない2本の帯も」を見て、う〜ん綺麗と感激。
此処に載っている写真の青や赤は可視光線じゃないからこんな風に見えるわけじゃないのは分かるけど、こういう色をつけるのはセンスだなぁ。と、思い出してNASAへ飛ぶ。今のマシンに変えてからお気に入りから外れたままになっていた。大昔ネットから音がでるようになった〜なんて大騒ぎしていた頃、日本ではまだ見るようなサイトも余り無かった時によく見に行っていた。壁紙を仕入れて先ほどの記事に戻って他のブログはと見ると「夜空を見上げて思うことは、ペロリンガ星人でも来訪しないと星は増えないという事です」という素晴らしいタイトルが目に飛び込んでくる。
おぉ、ペロリンガ星人好きだったよなぁ…あれ?違う、私が思っていたのはペガッサ星人じゃ…と、ググる。 おぉ!ウルトラセブンでも出色?のシュールさを誇るあの回!何しろ宇宙怪獣と組み合ってすらいない…特撮のお約束事として、戦闘シーンが無いというのはどうよ!素人には見える円盤にプロであるウルトラ警備隊や天文台が気が付かなかったって話だ。しかし星が一つ増えただけでも、天文台は大騒ぎしないのかぁ…Nasaは大騒ぎするのにね。
星が増えたと言えば、ついでに「第四惑星の悪夢」もチェック! ペロリンガはほのぼのとした部分もあって救われていたけれど、「第四惑星の悪夢」は話の恐ろしさに加えて、実相寺タッチの画面構成がもうおしっこちびりそうになっちゃうぐらい怖い!けど見せる〜。
あぁ、そんなわけで久々のネットサーフィン。人は何故無限に思いを馳せるのだろう。
宇宙がどんなだって、今の自分や目の前のことには関係ないのにさ。
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そうですね、今回調べてみてペガッサ銀河の方だったと知りました。
願わくば侵略されないことを希望します♪