2008年04月18日

治れば何だっていいってさ

さて「眼からうろこ、壁から紙きれ」を書いた後にこの動画を見つけてビックリした。イスラム教徒がミサで賛美歌を歌っているではないか。信じられな〜〜い!
キリスト教の誕生期からの古い歴史があるコプト教会はエジプトの教派だ。コプトとはエジプトの語源でもある。
キリスト教の中ではキリスト単性説(キリストは神であって人間ではない)を採っている正教の流れ。
一方でイスラム教においてはキリストは預言者扱いなので、どうしたらその整合性が取れるのだろう。

でも…と、もう一度振り返ってみる。
私たちが報道などで眼にするイスラム教徒は原理主義者が多いと言うこと。エジプト国民の10%近くがコプト教徒であり、ずっとムスリムと共存してきたと言うこと。エジプト人は寛容で案外捌けていること。
例えば沖縄にはユタと呼ばれる人たちがいる。私が沖縄に住んでいてよくわからないような病気の時に、いいユタが居ると聞けば見てもらうかもしれない。

そっか、そんな感じなのね。
みんないい加減なのね。

要は病気が治れば何だっていいわけで、生まれた家がイスラム教だからイスラム教徒。それとこれとは別といったところなんだろう。
posted by かりか at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/93838883
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック