実はこの記事を書いたらアクセス数がものすごいことになってビックリしてしまった。AFPへのトラックバックから来たらしい。
普段私はこういうものに余り関心を持たないのだけれど、近親相姦の事件が続いていたから見てしまったのね。
そしていつもより10倍のアクセスがあったっていう事は、やっぱりあの事件に感心のある人がたくさん居たんだと思うの。私はあの事件の記事を読んで他のブログまで読もうとは思わなかった。だってあれ以上何かが出てくるとは思わなかったしね。でもこんな辺鄙なところまで来る人がたくさん居たの。
読んでも気分が悪くなるだけって分かっていても何で読んじゃうんだろう。って、久しぶりに思考の迷宮にはまり込んだ。だって私だけじゃないんだもん。
私は基本的に好奇心旺盛なタイプ。ここでいうドーパミン・ハイだと思う。 http://www.dnauranai.com/story/dopamine_1.html
知ること、ああそうかと理解することによってドーパミンという快感物質が出ちゃうんだろう。中毒しているし、次々に新しいことに手を出してより強い刺激を求めちゃうんだろう。そこまでは分かった。
ところが気持ちの悪いものに惹かれるというのはどういう心理なんだろう。
感情的に気持ちが悪い<知ることの快感、気持ちが良い
感情的な気持ち悪さを、知ることの気持ち良さが上まってしまう、こういう図式。感情的に気持ちが悪いものは普段避けて通るけれど、何かのツボに入って関心を持ってしまうと知りたい気持ちが強烈になるんだろうな。
おぉ、だんだん分かってきた。普段隠蔽している、されているものだけに余計強い刺激になるということね。
多分この犯人の男が嵌り込んだ罠もここにあるんだと思う。タブーを犯す快感。しかも他の人にはわからないように普段の生活をしながら、だからより刺激は増す。
どこかで私の中にもこの犯人と似たところがあるのだ、きっと。
だから反応した。
息子たちを縛りつけようとか、近親相姦とかは全く発想の余地外だけれど、私は自分の中にこの犯人と同じようなドロドロしたダークサイドがあることを感じていたんだ。だから記事を書いた。表には出さなくても確かに醜い想いは自分の中にあるよ。
ここまで分かってやっぱり気分が悪いけれど、とりあえず解決が付くことで多少はドーパミンも出たんだろう。
この犯人は若い女性を暴行することでドーパミンを出した。それがバレるとまずいと分かって自分の娘を監禁し暴行し続けていたのね。
ところでトラックバックからこの記事を読みにきた方々はここを読んでどう思われるのかしら…
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