2008年05月06日

終身禁固刑こそふさわしい

例の事件「恐怖の家」と名前が付いたらしい。被害者の陥った状況を考えるとこれ以上無いネーミングだと思う。
AFPの写真のキャプションを見ると犯人はホテルを所有していたようだから、経済的にも貧しいとは言えない部類だったのだろう。


弁護側は精神鑑定を依頼しているというが、監禁の24年間に先立つこと6年前に地下室を広げる計画をしたようだ。
表向ききちんと社会的な生活を営んでいた犯人が精神疾患だと私には思えない。精神的におかしい人は一目見て分かるよ。
これほどの悪を人は自分と同じ人間だと受け入れられない。でもやっぱり同じ人間なのだ。
絶対に見つかってはならないから、8つものドアを設け、捜されないように自分の娘を生贄にする。その二重生活を24年間も続けるのは病人には出来ないと思う。こういうのは完全な異常性格者というのだ。
親子だから
「お前の同級生のメイ君とセロンちゃん(なんつー適当なネーミングw)が結婚したんだよ」
なんて話があったりしたのだろうか。始終乱暴しているわけでもないだろう。余計気持ちが悪い。

犯人を理解しようとする必要はない。世の中にはそういう人間がたまに存在する。終身禁固刑こそふさわしい。



いつも読んでくださる方、ごめんなさいね。なんかこの事件、ツボにはまっちゃったのよ(m;_ _)m
posted by かりか at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースを肩越しに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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